EXTERIOR DESIGN外観デザイン

大自然のパーツを組み合わせてリゾートを表現。

JR門司駅前の新たなシンボルとして誕生する「アーティックス門司ヘリテイジ」。
19階建ての威風堂々たる佇まいと、確かな存在感。
大里エリアにおける街ちづくりの集大成として、なかやしきがこの地に刻む、まさに「HERITAGE−ヘリテイジ」(継承・遺産)です。

大里本町リゾートエリアの最終章。

「“ヘリテイジ(継承・遺産)”という名前には、〈親子で受け継がれる住まい〉という意味が込められています」そう語るのは、アーティックスシリーズの設計者、塩釜直人氏である。
そもそもアーティックスブランドは、「非日常」をキーワードに、敷地に一歩足を踏み入れる、あるいはその物件の近くに行くだけで別世界が広がる、そんなリゾート空間を創り上げようというコンセプトを持つ。門司大里本町には、すでになかやしきが手掛けてきたマンションが5棟、戸建てが25区画あり、リゾート感あふれる街並みが整備されている。この街に誕生する「アーティックス門司ヘリテイジ」は、塩釜氏の言葉を借りるなら、「リゾートエリアの最終章」というわけだ。さらに、今回のプロジェクトは、なかやしきの130周年記念事業でもある。
この街におけるアーティックスシリーズの集大成であり、リゾートエリアの最終章という表現にふさわしく、「アーティックス門司ヘリテイジ」はまず共用部の豊かさが際立つ。リゾートな雰囲気を醸し出すトロピカルな木が風に揺らぎ、夜はライティングした影が揺らぐ。そして、水盤のあるウォーターガーデンに、三層吹き抜けのリゾートホテルライクなエントランス。ウォーターガーデンかららせん階段を上がって行くと、エアテラスが広がる。「外空間を楽しめるマンションは、なかなかない」と塩釜氏。
もちろん、暮らしの中にもリゾートを具現化している。フルオープンサッシによって、普通はそこにあるサッシという邪魔なものを排し、広く開け放たれるオープンエアリビング。これがアーティックスのこだわりであり、住まう人は非日常の空気感を自分の部屋に居ながらにして手に入れることができる。
「言葉だけのリゾートではなく、細部まで考えられた本当のリゾートの具現化こそがアーティックスの真髄です。大里本町というリゾートゾーンに誕生する〈アーティックス門司ヘリテイジ〉で、ぜひそれを確かめていただきたいですね」。

アーティックスシリーズ 設計実績

アーティックス馬借ヘリテイジ

アーティックス青山ベラヴィータ

アーティックス上富野グランゲート

アースカラーに映える縦と横の格子。
青空に浮かぶ雲と同化するようにあしらわれたホワイトライン。
そして、空や太陽を映し出すことで豊かな表情を醸し出すガラス。
まるで大自然のパーツを組み合わせたような外観は、
リゾートな街の中でもひときわ印象的です。

※掲載のCGパースは、計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。予めご了承下さい。

詳しい資料・パンフレット

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